スカイプ英会話で英語を勉強

海外留学準備のためにスカイプ英会話レッスンを始めようと思います。

子どもに英会話を習得させるには

これからの時代、我が子にせめて英会話くらいは出来るようになってほしい、こう願う保護者の方は多いと思います。


子どもに英会話を習得させる方法としては、まず意外なようですが、日本語をしっかり教えることです。


幼児期の吸収が優れている時期に、日本語を教えず、中途半端に英語を教えようとすると、日本語も英語も出来ない小学生になってしまいます。
まず母国語である日本語をしっかり教えて、英語は最初はリスニングから始めるのが望ましいでしょう。


子どもの耳は優れていますので、私たちが大人になって、聞き分けが出来なくなってしまったLやRの音も、早くから英語を聞いていれば聞き分けわれるようになります。
ですから、まずは英語を聞かせることから始めましょう。子どもが嫌がれば決して無理強いはせずに、1日15分でもけっこうですので、英語リスニングをおこないましょう。
小さい時に出来上がった英語耳は大人になってからでも有効です。
そして子どもが興味を持つようになったら、かんたんな英会話や、英語の歌、ゲームなどを取り入れて、学習していきましょう。


英会話スクールに通う方法もあります。確かに通えば、ネイティブの講師に当たる可能性が高いので、外国人に「慣れる」メリットはあります。
ただし、週に1~2回スクールに通っても、英語と外国人に「慣れる」程度で、そんなに上達は期待できないでしょう。


むしろ、市販の教材を使って、保護者の方が家で教えることが出来ると思います。
あと、市販で、面白くてきれいな英語の絵本もいっぱい売っていますので、活用しない手はないでしょう。

大学受験にオンラインスカイプ英会話が役に立つ!

大学受験のための英語勉強法と言ったら、どういう方法が思い浮かびますか?
単語帳の暗記…文法の問題集を解く…ひたすら長文を読む…
こういう勉強をしている人が多いですよね?

でも、こういった勉強法だけでは、最近の大学受験を乗り切ることができないんです!

最近の大学の入試問題では、リスニングを重視する傾向が強まっています。
センター試験では、リーディングが200点、リスニングが50点。リスニングが占める割合は20%です。
東京大学の入試では、試験時間の1/4がリスニングに割かれています。
英語が使える人材の育成を目指すべく、この傾向は今後も強まっていくことが予想されます。

リスニングを最も早く伸ばす方法は、実はスピーキングなのです。
自分で発音できない言葉は、絶対に聞き取ることができません!
英語を話すことが、リスニングの上達に繋がります。

そこで役に立つのがオンラインスカイプ英会話です。
オンラインスカイプ英会話は、気軽にいつでも、自分の好きな時間に受講することができ非常に便利です。
街の英会話教室に比べて価格が安いのも魅力的です。


オンラインスカイプ英会話を活用して、英語を話す機会を手に入れましょう。

何よりも、英語を使ってコミュニケーションを取っている実感が感じられると、英語を学ぶのが楽しくなりますよ!
大学受験のためだけではなく、本当に使える英語を身に着けてみませんか。

スカイプ英会話レッスンを受けて思ったこと

英語を話せるようになりたいと思う人は世の中に多いはずです。
しかし方法を調べていくと実際にはどういうものかわからなくどうしても
敷居が高く感じあきらめている人も多いのではと想像できます。

自分もそんな中の一人でした。
そんな中、オンラインスカイプ英会話を友人に勧められました。
オンラインスカイプ英会話のHPを見ると外国人講師ばかりでどの先生が良いかわからないと感じると思いますが
今までの評価もあり、中には日本語を話せる講師もいて安心して受けることができます。
講師と共通のテキストWEB上で見て基本はそれに沿って授業を行うことも安心できる要素の一つかと思います。
日本語が使用できない講師の方も必死に教えてくれようとしてくださるので、
逆にこちらも必死に伝えるのでとにかく伝わる英語を習得できます。
外国人講師になるので実際に使用する際も普段通り話せば通じるようになるので
実際に話せたときは講師に感謝を言いたいぐらいの気持ちになります。

機材も基本はスカイプを使用するのでPCを持っていてカメラ、マイクが使用できれば
どこでも授業を受けることができるので時間を気にせずレッスンを受けることができます。
24時間受付が可能なので、仕事をしている人でも学びやすい環境です。

値段も安く1レッスン200円以下で受けられますので、お財布にも優しいと思います。

受験英語は英文読解よりもそれ以前の問題

学生の頃の英語って意外と役に立つんです。

高校の英語をちょっと見直してみます。

 

受験英語の英語長文を読んでいると、政治経済に関わる用語が頻出です。それを知っていれば読むスピードも速くなりますし、理解も深まります。
そこで私は高校3年生には、地歴よりも公民を勧めるようにしています。政治経済の知識は大人になってからも役に立ちますからね。
ということで、気になる政経用語をいくつか挙げてみますので、学習の一端になればと思います。

money laundering

いわゆる「資金洗浄」と呼ばれるものですが名詞「laundry」は日本語にもなっていますよね。「□□ランドリー」というクリーニング屋さんがあると思います。つまり「汚れたお金」を「洗う」ことですよね。これはとても分かりやすい用語だと思います。

shadow cabinet

いわゆる「影の内閣」と呼ばれるものですね。第1野党が政権交代に備えて、独自の内閣を組閣し、政権を取った時に迅速に政権を担当することができるように準備をする制度です。これはイギリスの議院内閣制に独自のものですね。現在の民進党がそのような周到な用意をしているようには思えませんからね。

counter culture

いわゆる「対抗文化」のことです。社会を全体的に支配している成人文化に対抗する形で存在する若者文化のことを言います。敵対的文化とも呼ばれていますね。1960年代のアメリカに生まれたピッピーの生き方の中にその原型が見られると言われています。たまに若者文化が成人文化を変える力を持つこともあるようです。

media literacy

本来の「レテラシー」とは「読み書き能力」のことを意味します。情報洪水とも言われる現代の情報社会の中で、多様なメディアを批判的に使いこなす中で、それに適応できる能力を身に付けることを意味します。今の社会的状況を生き抜いていくためには必要不可欠な能力であると定義されています。

zero emission

いわゆる「排出をゼロにする」という意味ですね。技術革新や産業連携を強化することによって、生産過程で出てくる廃棄物をセロにしようとする動きのことです。意識の高い個々の企業だけが実行したとしても意味がありませんよね。経済活動の全体の中で廃棄物の処理を工夫する必要があるとされています。

ここでは5つの政経用語を挙げてみました。実はこのように政経と英語は非常に密接な関係があります。そして政経を勉強するにおいても、英語と連動させながらセットで覚えると一石二鳥になるんですね。これは大学受験を頑張っている受験生には、効率よく勉強をして欲しいので、思いつくままに紹介していきたいと考えています。

海外旅行中の聞き流し英会話でもスキルは上がる!

全く英語が理解できなかった私が、旅行中にグングンと英会話力を伸ばした経験を紹介します。


初めての海外旅行の時、どうにか目的の宿まで辿りついたのですが「部屋は空いていますか?」のフレーズが浮かんで来ずに汗まみれでニヤニヤ笑いながら、「るーむ?」「るーむ?」だけを繰り返す、気持ちの悪い日本人を演じてしまった私ですが、その後も旅行を続け沢山の英会話のやり取りを聞き流しているうちに、結構英語が聞き取れるようになりました。

 

現在は東南アジアに暮らしているのですが、英語と現地語とを使いながら生活できるレベルまでには成れたので方法は間違っていないと思います。
「日本人は単語と文法は学校で学んでいるはずなのに、何故英会話が出来ないんだ?」と聞かれる事が有ります。
私も全く同感で私が感じた「日本人が英会話が出来ない理由」は次のとおりです。

 

〇耳が慣れていない!
決定的に英語に耳が慣れていないので、ペラペラっと喋られると聞き取れない。

 

〇発音にコンプレックスが?
ネイティブのような発音で話せないことに、気恥ずかしさを感じてしまうのでしょうか?

 

〇判らないときに聞き返せない!
上手く聞き取れず、独特の言い回しを使われて判らないことは良く有りますが、ここできちんと聞き返せないと話の方向性を見失い「言葉出来ない人」認定されます。

英語はあくまでコミニケーションツールの1つでしかありませんから、出来れば便利ですが上手に操れなくても大丈夫なはずです。
シャイで真面目な国民性の日本人は、つい「上手に話せないから」と及び腰になってしまうようですが、もっと積極的に外国人と交流して相手から英語を教えてもらえば良いのですよ!


聞き取れる耳と単語力があれば、絶対に話せるようになります。
えっ私ですか?話す言葉はバリバリのジャパニーズイングリッシュです。
日本人ですから日本語訛りの英語なのは当然ですから、ナンでも相手に合わせる必要は無いのですよ。

速読で英会話力をつけるには

英会話の初心者は、ネイティヴスピーカーに早いスピードで話されると、会話の流れについていけなくなってしまい、理解できていないのについ相槌を打ってわかったふりをしてしまったりすることがあるものです。

 

早い会話の流れについていくには、速読の練習がとても効果的です。速読とはたくさんの文字を一目見ただけで理解することです。

 

理想的には本を1ページ丸ごと一目見ただけで理解できるようになればよいのですが、最初は一つのセンテンスを一目で理解する力をつける練習から始めるのがよいです。ひとつのセンテンスにつき1秒くらいで理解できるように練習するには、映画の字幕を使うのがお勧めです。

 

映画を観るときに、クローズドキャプションをオンにして英語の字幕表示にします。音声は日本語でも英語でも構いませんが、初めて見る映画なら日本語音声にしておくほうが理解しやすいです。映画の台詞は画面上では一行か二行ですが、瞬きする間に画面が変わってしまいます。ですから文字を全部視野に入れられなくても、最初は気にしないで最後までとにかく観るのです。

 

一通り見た後は文字が目に飛び込んで来なかった部分を見直します。分からない単語がその台詞に含まれていたら辞書で調べておくとよいです。その作業が終わったら再度、最後から映画を見直します。

 

二回目には文字が目に飛び込んでくるはずです。台詞の英語の文字がよく認識できない部分があっても、一時停止や、プレイバック機能を使わないようにするのがポイントです。

英会話の勉強の仕方の昨今について

知り合いのおじさんがこんな話をしてくれました。

 

56歳の還暦に近いのですが、私たちのころは英語が勉強できる。英会話を学べる..といっただけで心が浮き浮きしたものです。何しろ異国の外人と話しが通じるなど夢のまた夢でしたからね。


しかし、アメリカやイギリスやオーストラリアの先生が時下に教えてくださるのかと思いきや日本の先生がしばらく外国へ留学されて教えられていたのは正直多少ショックでしたね。


そんな時に当時は、NHKの番組でラジオ基礎英語という15分番組がありそこではネガティブな英語が聞けるのでそれを当時はカセットレコーダーという今で言うCDやDVDに録音して毎日4-勉強していましたし、その録音した教材も市販の書店で売っていました。


また、リンガーフォーンやECCといった少し高度な人向けというか社会人向けの教材もカセットに入ってうっていました。

 

私は、高校が実業高校だったのでとにかく基礎英語やお金がないのでテレビでも通信高校講座の英語の番組がありましてそれを
週に一度寮生活から帰宅した土曜日から日曜日にかけて必死に勉強したことを懐かしく覚えています。


今にして思えば、語学はやはり留学なり現場へ行ってマスターするのが一番だとよく行った人から聞きます。
何故ならば日本ににいるとやはりどんなに意識しても日本語を喋ってしまうからきちんとマスターできないといわれます。


いてずれしろどんなことでもやはり身体で覚えることがいちばん近道なようですね。